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お魚紹介~今日はベタです

今日のお魚紹介はベタです。和名は闘魚(トウギョ)、まさに魚界のファイターです。

「もともとオスが縄張りを持つ種で、縄張り内に入る他個体を威嚇、攻撃する性質がある。飼育下でも、オス同士を混泳させると喧嘩を始めてしまうことから、2匹のオス同士を戦わせる遊戯のために飼われるようになった。品種改良の結果、より気性が荒い、強い品種ができていった。「闘魚」、「シャム闘魚」の名がある。また2匹を瓶などで仕切りにいれると互いに背ビレや尾ビレやエラを最大限まで広げて体を震えさせてに威嚇し合う(これは雄雌に関わらない)。これを「フレアリング」と言う。闘魚としての品種改良のための交配を重ねた副産物として、鮮やかな体色をもつものがあらわれ、美しさを求めてさらに品種改良が加えられ、目の覚めるような青や赤の体色で、ヒレの長い品種が誕生し、流通するようになった。 」

オス同士の闘いは凄まじいので試すのはお勧めしません。わざわざ殺し合いをさせないであげてくださいね。ただ、「フレアリング」は美しく保つ秘訣でもあるので積極的に行いましょう。鏡を見せてあげるだけでもフレアリングしてくれたりもします。・・・しない子もいますが。

「ベタ類は、キノボリウオ亜目の魚の共通の特徴として、エラブタの中に上鰓器官(構造が迷路に似ていることから「ラビリンス器官」とも呼ばれる)という空気呼吸をする器官を持ち、口を空気中に出して空気を口の中にいれ、そこから直接酸素を得ることができる。このため水中の溶存酸素が少ない状況でも生存できることから、コップやグラスに入れその状態で飼育もできると市販されていることがあるが、跳ねる習性があるため狭く蓋もない容器で飼うのには不向きである。 また、水質にもあまり敏感ではなく、カルキを抜けば水道水でも飼うことができる。適切な水温は25℃前後。 」

高価なフィルターは不要ですね。よくショップで小さいガラス容器に入れて売られています。ただし、フィルターがないということは汚れやすいということなので細目に掃除してあげてください。

とても綺麗なお魚ですので皆様もぜひ1度飼ってみてはいかがでしょうか!?

 

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